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C++DelphiRAD Studioニュース

コンポーネントパッケージを手動でインストール

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お使いのバージョンのDelphi用にインストーラが更新されていないか、インストーラのないオープンソースライブラリなど、コンポーネントを手動でインストールする必要がある場合があります。理由が何であれ、DocWikiのトピックに加えて、ここに短いガイドを記します。

GetItから入手できるRadiant Shapes Packのインストールに関してこのガイドを作成しています。現在、これは10.4でのインストール向けに更新されていません。R&Dが更新に取り組んでいる間、手動でコンポーネントパッケージをインストールする方法を学ぶ絶好の機会です。

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GetItからRadiant Shapesをインストールした後、IDEを確認してもコンポーネントは追加されておらず、プロジェクトが開いていない状態で、メニューから「コンポーネント🡆パッケージのインストール」で表示されるパッケージリストにも表示されていません。

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パッケージリストには、すべてのBPLパッケージが表示されています。ここに表示されていないインストールされたパッケージを追加するため「追加」ボタンをクリックし、次のBPLファイルを指定します。
C:¥Program Files (x86)¥Raize¥RadiantShapes¥1.4¥Bin¥RadiantShapesFmx_Design270.bpl
(Radiant ShapesのBPLまたはパスがない場合は、GetItからインストールし、C:¥Users¥Public¥Documents¥Embarcadero¥Studio¥21.0¥CatalogRepository¥RadiantShapes-270-1.2¥Installer¥RadiantShapes.exe を実行して確認します)

または、必要な設計時パッケージを指定します。 これにより、コンポーネントがIDEにインストールされます。

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多くのプロジェクトには、設計時パッケージと実行時パッケージの両方があります。 設計時パッケージには、IDEおよび特別な設計者にインストールするために必要な情報が含まれていますが、実行時パッケージには、実行中に使用するために必要なコードのみが含まれています。 オプションで、これらのパッケージをバイナリと一緒に出荷して、実行時にリンクすることもできます。

次に、DCUとオプションでソースファイルの場所をIDEに指示する必要があります。 ソースファイルしかない場合はどうなりますか? 問題ありません。ライブラリがサポートする各プラットフォームで、リリースモードですべてのパッケージを開いてビルドします。 次に、IDEのメニューから「ツール🡆オプション」でオプションダイアログを開き、「言語🡆Delphi🡆ライブラリ」に移動します。

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ライブラリの設定で、構築してサポートしたい各プラットフォームの詳細を入力します。

  1. 選択したプラットフォーム – ここで設定した内容を提供するプラットフォームを指定します。指定可能なプラットフォームは以下の通りです。
    • Linux 64ビット、iOS デバイス64ビット、Windows 32ビット、Windows 64ビット、macOS 64ビット、Android 32ビット、Android 64ビット、iOSシミュレータ。
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  3. ライブラリパス – これはリリースDCUへのパスです。 ここでPASファイルを指定した場合、機能はしますが、必要以上にライブラリを再コンパイルすることになります。
    • Radiant Shapes は、C:¥Program Files (x86)¥Raize¥RadiantShapes¥1.4¥Lib以下のサブフォルダ内に全てのDCUが含まれています。
    • ヒント:サブフォルダを参照する必要がある場合は、参照ボタン(フォルダのアイコンボタン)をクリックする前に、新しいパスを編集ボックスに貼り付けてください。 参照してホルダを確認したら、必ず[追加]ボタンをクリックしてください。
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    ライブラリパスダイアログ
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    Radiant Shapesのプラットフォーム固有のDCUフォルダーの場所
    C:¥Program Files (x86)¥Raize¥RadiantShapes¥1.4¥Lib
  5. 参照パスは、オプションでソースコードのPASファイルへのパスを追加する場所です。 これにより、「定義の検索」コンテキストメニュー項目を使用して、IDEからこれらのソースファイルを参照できます。
    • Radiant Shapesの場合、ソースファイルは、C:¥Program Files (x86)¥Raize¥RadiantShapes¥1.4¥Sourceフォルダにあります。
  6. デバッグ用DCUパスを使用すると、オプションでDCUのデバッグバージョンを指すことができます。 これは、デバッグバージョンに追加情報やさまざまな動作がある場合に役立ちます。
    • Radiant Shapesには特別なデバッグDCUがないため、ここに何も追加する必要はありません。

プラットフォームごとに、これらの設定を行います。すべての設定が終わると準備は完了です。 ハッピーインストール!

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