C++DelphiIDEアップデートニュース

RAD Studio 11.1とWindows PEセキュリティフラグ

DelphiとC++Builderはバージョン「11.1」で、Windowsアプリケーション向けのいくつかのPEセキュリティフラグをデフォルトで有効にしています。いくつかのフラグはすでに利用可能になっていますが、少し見つけにくい場所にあります。 Delphiでは、いくつかのASLRおよびその他の推奨されるWindowsセキュリティフラグをコマンドラインのオプションとしてずっとサポートしてきました。これらのフラグをより簡単に利用できるようにするために、最新の11.1リリースでは、特定のリンカ―オプションをIDEで設定可能にするとともに、これらをデフォルトで有効にしました。これにより、Delphi…
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DelphiのLiveBindingデザイナを利用した動的バインディング

ここ数週間にわたって、このブログでは、Delphiの式エンジン、バインディング式とコンポーネント、そしてBindingsListコンポーネントについて説明してきました。シリーズの第4回となる今回のブログでは、動的バインディングによってアプリケーションを構成するための簡単で直感的な方法、Visual…
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Delphi 10.4.2におけるCode Insightの改善

10.4.2ではCode InsightとDelphi LSPの機能が改善され、より使いやすく便利になりました。このブログでは、RAD Studio製品のシニアマネージャであるDavid Millingtonがこれらの機能について詳しく解説いたします。 RAD Studio 10.4.2 は、品質を重視してリリースされた 10.4.1…
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リンカの支援:C++Builder 10.4.2でのDWARFとリンカのメモリ使用量の分割

リンカは、C++Builderツールチェーンの中核をなす大切なパートです。結局のところ、リンカはコンパイラの出力を纏めて最終的なバイナリを作成する部分であり、その重要性は計り知れません。ただし、アプリケーション全体を一度にまとめるため、多くのメモリを使用することになります。 C++Builder…
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RAD Studio 10.4.2: IDEの機能改善

RAD Studio 10.4.2がリリースされました。新機能に加え、大幅な品質改善が加えられた新リリースは、10.4 Sydneyと10.4.1の品質向上にフォーカスしたリリースをベースとしています。RAD Studio…