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このブログでは、Brotli(ブロトリ)というGoogleのオープンソース化された高圧縮アルゴリズムのライブラリをVCLおよびFMXアプリから使用できるWINSOFT社のBrotli…
このブログでは、WINSOFT社のFireMonkeyで動作するChromiumベースのWebViewコンポーネントを紹介いたします。
はじめに
RAD Studio 10.4…
DelphiおよびC++Builder向けのSynEditは、とても優れた構文強調を行うエディタコントロールです。Windowsの共通コントロールをベースにしたものではありませんが、Windowsでサポートされています。Orwell Dev-C++、Embarcadero Dev-C++、およびPyScripter…
C++BuilderでC++17ラムダ式の使用方法を学ぶ
2020年11月18日
現在のC++言語は、C++11、C++14、C++17などのC++標準規格のバージョンアップを通して、以前のC++言語と比べて大きな機能拡張が行われてます。C++のプログラムコードの可読性、保守性、表現力をより高めるためには、最新であるC++17の言語仕様や標準ライブラリの使用方法を抑えておく必要があります。このブログでは、その機能の一つである「ラムダ式」の使用方法を説明します。
ラムダ式は、C++11で初めて登場し、C++14ではジェネリックスラムダ、C++17では*thisのキャプチャのサポートなど新しい機能が追加され、最新のC++17では、以前のラムダ式よりも使いやすく、さらに強力になりました。
ラムダ式とは、関数のように振舞う関数(クロージャ)オブジェクトを作成することができ、スコープ内の変数をキャプチャできます。(ラムダ式は、記述されている関数のローカル変数をキャプチャとして使用できます。)
ラムダ式の基本的な構文は、以下の通りです。
[キャプチャ](仮引数リスト)->戻り値の型{…
WinSCPは、受賞歴を持つ人気のWindows向けネイティブSFTPクライアント/FTPクライアント/ファイルマネージャです。1億4300万回以上もダウンロードされており、数多くの言語版が提供されています。…
C++Builderでビルドしたオブジェクトファイルの互換性に関する注意点
2020年11月04日
このブログでは、C++BuilderのリンカでClassicオブジェクトとClangオブジェクトを混在してリンクさせたときに、リンカまたはランタイムエラーを回避するために役立つ情報を解説します。
現在…
Dev-C++ - Delphiで構築された低メモリWindowsネイティブC++ IDE
2020年10月20日
Embarcadero Dev-C++は、Bloodshed Dev-C++およびOrwell Dev-C++の(エンバカデロがスポンサーとなる)新たに改善されたフォークです。Embarcadero Dev-C++は、フル機能の統合開発環境(IDE – Integrated Development…
QAサイトのスタック・オーバーフローでC++Builderの開発者が、System.SysUtilsユニットのFindFirst/FindNext関数で拡張子…