DelphiとC++BuilderのVCLコミュニティ規模は非常に大きいため、開発者がすぐに再利用可能な様々なライブラリ、関数、非ビジュアルクラスのセットを見つけることができます。
その中で人気のあるライブラリの一つにJEDI Code Library (JCL)…
Deleakerは、Visual Studio、Delphi、C++Builder、Qt Creatorsなどの主要な…
16コアのRyzen 9 5950xを使用して100万行のC++コードを2分未満でコンパイルする
2021年01月20日
最近リリースされたAMD Ryzen 9 5950xは、16コア/32スレッドを実現しており、この32スレッドを用いてC++の並列コンパイルを実行すれば、どのようなパフォーマンスが得られるのか、興味深いところです。この記事の執筆時点(2020年12月)で、AMD Ryzen 9…
大規模なC++プロジェクトのビルド時間をTwineCompileで高速化
2020年12月23日
「TwineCompile」は、アップデートサブスクリプションが有効なユーザーを対象としたProfessional版を含むすべてのC++Builderのエディションで無償での利用可能なプラグインであり、…
このブログでは、C++17で利用可能な構造化束縛(Structured Bindings)を使用して効率的なコードを迅速に書く方法をC++Builderで学びます。
C++17では、糖衣構文(syntax…
C++Builderで最新C++ constexprの使用方法を学ぶ
2020年12月17日
このブログでは、constexpr変数とconstexpr関数を利用する方法を学習します。このライブラリを利用する理由は、実行時ではなくコンパイル時に計算を実行するアプリケーションのパフォーマンスの向上させることで、コンパイル時に時間を割り当てることにより、結果的に実行時間を節約することが目的です。
constexprキーワードはC++11で導入され、C++14およびC++17で改善されました。
constexprは、オブジェクトまたは関数の値をコンパイル時に評価でき、その式を他の定数式で使用できることを指定します。…
C++Builderで戻り値の型推論(auto)の使用方法を学ぶ
2020年12月15日
このブログでは、C++Builderで戻り値の推論の使用方法を学習します。
C++14以降のバージョンでは、関数の戻り値の型にautoもしくはdecltype(auto)を記述しておくだけで、コンパイラは関数がどれほど複雑であっても、戻り値の型をreturn文から推論できます。…
このブログでは、文字列を扱うための最新の C++17…