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C++Builderで戻り値の型推論(auto)の使用方法を学ぶ

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このブログでは、C++Builderで戻り値の推論の使用方法を学習します。

C++14以降のバージョンでは、関数の戻り値の型にautoもしくはdecltype(auto)を記述しておくだけで、コンパイラは関数がどれほど複雑であっても、戻り値の型をreturn文から推論できます。 ただし推察できる条件を満たすには、return文が同じ型を持つ必要があり、実行方法はauto変数の場合と同じです。

実際のコード例を見てみましょう。

上記のコード例のように型を推論するためには、コンパイラは関数の定義を直前に検出する必要があります。つまり、この手法は、関数テンプレート、インライン関数、特定のtranslation unit内でのみ適用されるヘルパー関数に限定されます。

もう少し高度なコード例を見てみましょう。

C++Builderのauto型のサポートは、こちらを参照ください。また、戻り値の型推論を詳しく知りたい方は、公式ドキュメントを参考ください。

このブログで紹介しましたサンプルコードは、こちらからダウンロードできます。

C++Builder 10.4では、最新のC++17の言語仕様をサポートしており、C++17の新機能もすぐに試せます。製品の詳細は、こちらを参照してください。

「C++Builderで使用方法を学ぶ」シリーズのバックナンバー


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