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Delphiデータベース

WinSoft CSVライブラリで、超高速CSVファイル処理

CSV(Comma Separated Value)形式は、さまざまなスプレッドシートプログラム間でのデータ交換/変換に永く利用されてきました。CSVは、新旧いずれのアプリケーションでもデータのインポート/エクスポート機能として使用でき、実質、コンピューティング環境におけるすべてのアーキテクチャ間でのデータ交換のデファクトスタンダードであると言えます。

DelphiにおけるCSVファイルの作成や操作は、WinSoftが提供する強力なCSVライブラリを使用することで非常に簡単になります。

インストール

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メニューから[ツール|オプション|言語|Delphi|ライブラリ]を選択

https://winsoft.sk/csv.htm から最新バージョンをダウンロードし、ダウンロードファイルをデフォルトのコンポーネントフォルダーに解凍します。

このライブラリは、非ビジュアルライブラリですので、IDE上でインストール操作を行う必要はありません。

使用しているDelphiのバージョンとプラットフォームに応じて、[ツール|オプション|言語|Delphi|ライブラリ]と選択し、「ライブラリパス」にフォルダを追加します。

サンプル

以下は、コンタクト先管理用の単純なアプリケーションに、汎用的なインポート/エクスポート機能を実装する例です。

データセットから新しいCSVファイルを作成(エクスポート機能)

データセットへ既存のCSVファイルを読み込み(インポート機能)

DelphiとC++Builderで利用できるWINSOFT CSVの全体像について、こちらのページでその詳細をご確認ください。

CSVライブラリは、WinSoft社の製品です。この記事に記載された機能を利用するには、WinSoft社のサイトからCSVライブラリを購入する必要があります。CSVライブラリに関するサポートは、WinSoft社によって提供されます。


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