C++RAD Studio

TwineCompileによるC++Builder 最適化ガイド

この記事は、Yılmaz Yörü氏のhttps://blogs.embarcadero.com/cbuilder-optimization-guide-with-twinecompile/の抄訳です このブログでは、C++Builderプロジェクトを最適化し、できるだけ速くコンパイルするためのヒントやコツをご紹介いたします。…
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DelphiRAD Studio

FireMonkey向けに柔軟な機能を提供するオープンソースプロジェクト「FMXComponents」

Delphiでは、何百もの定評あるコンポーネントが用意されており、これらの豊富なコンポーネントを利用することで、組み込み開発からクロスプラットフォーム開発、さらにはWeb開発といった広範に渡るアプリケーションの構築が可能です。 特にFireMonkeyフレームワークを利用すれば、iOS、Windows、Android、macOS、Linux向けのクロスプラットホームに対応したアプリケーションを作成することができます。…
DelphiRAD Studio

Delphi向けWindowsアプリケーションで高速な描画を実現するグラフィックライブラリ(Graphics32)

Graphics32は、Delphi向けのグラフィックスライブラリで、32ビットピクセルフォーマットに最適化されており、ピクセルやグラフィックスプリミティブを使った高速な操作を実現しています。このライブラリを利用することで、Delphiで標準提供しているTBitmap/TCanvasクラスよりも大幅なパフォーマンス向上を発揮します。 また32ビットのデバイスに依存しないビットマップ(DIB)での描画を高速化し、最適化するように書き直されています。…
C++RAD Studio

C++Builderで戻り値の型推論(auto)の使用方法を学ぶ

このブログでは、C++Builderで戻り値の推論の使用方法を学習します。 C++14以降のバージョンでは、関数の戻り値の型にautoもしくはdecltype(auto)を記述しておくだけで、コンパイラは関数がどれほど複雑であっても、戻り値の型をreturn文から推論できます。…